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ココ1年半ほどで自分のボキャとして使えるようになった表現はおそらく数知れずあると思います(思いたい)が、仕事場でよく出てくる言い方を一つ紹介します。


"Going forward"もしくは"Moving forward"という言い方。



"Going forward, we will follow the above procedures."



というように使います。あまり聞きなれない表現ですが、意味は単に「今後は」という意味です。"In the future"と言い換えられますが、ビジネスの場でよくきくのはこの"Going/Moving forward"。


私もよく使ってますよ〜。書き言葉でも話し言葉でもOKなこの表現。便利です
ふと思い出しました。


昔々大学生時代、東京の英会話学校に通っていた頃のこと。
また2週間後にね、と言う意味で


"I will see you two weeks later."


と、言ったら、


"No no, I will see you in two weeks."


と訂正され、私の頭は????でいっぱい。


だって、「〜後」って"〜later"でしょ?


じつはこれ、"〜後"が過去なのか未来なのかによるのです。


たとえば、


She met him 3 years ago and got married to him 6 months later.

彼女は彼に3年前に出会って(その)6ヶ月後に結婚した。


She met him 3 years ago and will get married to him in 6 months.

彼女は彼に3年前に出会って(今から)6ヵ月後に結婚する。




「その〜後」と言い換えられるのが"later"、「今から〜後」と言い換えられるのが"in 〜"と覚えてもいいかもしれません。


ちなみに「(今から)〜後」はしばしば"in 〜's time" とも表現できます。


"I will see you in 2 weeks' time."


という様に・・・



正しいと信じていた自分の英語を否定されるのは、今も当時も変わらずショッキングなのであります。



テーマ: 英語・英会話学習
ジャンル:学校・教育
昨日、

ロシア生まれ、アメリカ育ちの、新人さんの研修をしていたときに、あまりにも詰め込まれて頭が
パンクしそうだということで、

ブレイクがてら雑談。

ロシア人と、リトアニア人の両親を持ち、7歳でアメリカに移住して育ったらしく、英語はばりばりアメリカ英語、
ロシア語とリトアニア語(だったと思う)を話せる。

で、私は21で始めて海外に出て散々だったよー。日本ではそれなりに自信もってたのに話せないわ、聞けないわ、、、なんて言っていたら、


「でも私はあなたの英語理解できるよ。」


と、言われた。


ん???


私の英語「理解できる」だと?いやいや、あれから10年だからね、すんごく上達したんだよ、あれから・・・
ってか、私の英語は

「理解できる」

程度の英語なんかぃ〜一応、ネィティブレベルを目指してるんですけど。。。がくっ



きーっっっ!


ちょっと荒れました。


ふと思い出しました。


10年前の今日。2001年4月14日。


大学を卒業したばかりの私が英語の上達を夢見て、初めての海外長期生活
に胸を躍らせアメリカ・モンタナ州へと飛び立った日。


思わず遠い目になってしまいます。


あれから、10年かぁ。(途中4年ほど日本で生活していますが)


1年で海外生活を終え、その後は日本で英語教員になろうと考えていた当時の私。


英語に関してはド真面目な(だった?)当時の私は、できるだけ日本語環境を避けることの
できる環境に身を置きたくて、あえて語学学校ではなく、英語で日本語を教えるというプログラムに参加
しました。


自分の聞き取り能力の無さ。会話能力の無さ。さらには読解力、文章力の無さ、、、(つまり、英語全部)痛いほど実感。これでも大学後半2年間は英語の勉強は頑張ったので、授業では帰国子女と一瞬間違われたり、英検も準一級まで取得してからの渡米だったので、自分の中では、ま、そこそこにやっていけるだろうと思っていたのに!


その自信は一週間も経たないうちに見事に崩れ去ります。得意と思っていた発音だって、通じないわ、通じないわ・・・


さらには文化の壁。周りに日本人がいない、日本文化が一切ない、それどころか全く他の国の、しいては国内でも他の地域からの色が混ざっていない、そんな場所でポツンと一人日本人。みんな優しかったけど、でもとにかく分からなかった!普通のことが分からなかった!


ものすごく濃い一年で、学校で出会った先生方、生徒たち。初めて車の免許を取ったのもモンタナ。事故ったのもモンタナ。


正直生易しい経験ではなかったので、あのときに戻りたいとは思いませんが。。。


でも、英語を学ぶには最高の環境=周りが全部ネイティブ英語話者だったので、英語が1年という期間の割には上達したこと、そして自分の英語のレベルを厳しく評価する力が身についたこと、あの一年を乗り切ったんだから何でもできるという度胸がついたこと、


あのモンタナでの一年が大きなバネとなって今日まで至っています。


ぜったいいつかネィティブのように話せるようになりたい!と思い続ける強い気持ちをくれました。



この記事を読んでくださっている方で英語が話せるようになりたい方、且つ、文法も一通りは頭に入っている方。


面白くなくても、気まずくても、気が向かなくても、結局英語上達の一番確実な手段はネィティブの英語をガンガン聞くことです。そんな場所があれば、生身の自分をそこへ連れて行くことです。(私のようにモンタナの高校に単身で乗り込むのは極端な例ですが・・・)



あれから10年経った今日、10年前の自分にはっきりといってあげられます。


「英語上手になったよ!今ロンドンで英語で仕事してるよ!」


まだまだ夢が叶った感はありません。きっと一生感じないと思うし、それでいいと思う。
こうやってふと振り返ったときに、過去の自分に胸を張って報告できる自分がいることが
とても嬉しいです。


いつもは自分の英語はまだまだだと思っている私ですが、今日くらいは自分の成長を認めてあげよう。
ものすごい亀の歩みですが。。。


これからもこの調子で、ネイティブと間違われる英語を目指して頑張るのです










3月11日の東日本大震災の発生から早4週間が経とうとしています。

言葉には表せない深い悲しみ、無念さ、恐怖、不安、、、

そんな思いに支配された4週間。

被災された方々心よりお見舞い申し上げます。
犠牲になった方々心よりご冥福をお祈りいたします。

大事な方を亡くされた方々。私なんかが想像できる範囲を超えた苦しみでしょう。苦しい気持ちを皆で
少しでも負担しあうことができればいいのだけれど。


そんな無力な私ですが友人の提案・協力で"Pint for Japan!"というプロジェクトを立ち上げ
活動しています。

http://pint4japan.wordpress.com/

細く長く続けていく予定です。ロンドンにお住まいの方、ぜひ参加しているパブに足を運んでください。


Mizi